恋愛劣等生だった私の転機

こんばんは。

メンタル・チャクラコーチ 大津真美です。

 

このサイトへお越しくださりありがとうございます。

この会を始めるにあたって、

少しだけ過去の私をシェアさせていただきたいと思います。

 

20代前半の私は、恋愛劣等生で、

いつも相手に振り回され、感情に任せて喧嘩をし、手を挙げられることもありました。

相手に嫌われるのが怖くて、相手の言いなりになったり、尽くしすぎたりすることもありました。

自分で自分を粗末に扱うこともありました。

嫉妬にのたうち回り、妄想で相手を疑い、結婚して欲しくて言いたいことを我慢したりしていました。

 

 

そんな私が、ある日、

「ん?なんかおかしいぞ。私」と気づくことができたのは、

友人が恋人とゆっくり、じっくり関係を育てていく姿を

そばで見せてもらったことがきっかけでした。

 

 

相手と向き合うって、こういうことなんだ。

そうやって、気持ちを伝えたらいいんだ。

っていうか、伝えていいんだ。思っていることを。

自分を大切にするってそういうことなんだ。

自分の全部にまるっと「OK!大丈夫」というと、相手も「OK!大丈夫」ってなるんだ。

あれは、自分の思い込みだったんだ。

などなど・・・

ふたりの間で確実に育っていく関係性を目の当たりにし、

私は、たくさんの気づきをもらいました。

 

結局、私が自分のことを愛していなかったり、認めていなかったり、大切にしていなかったから、

相手も私のことを、ちゃんと扱ってくれなかっただけなのです。

私が自分を信じることができなかったから、相手のことも信じることができなかったのです。

そして、何よりも相手とちゃんと向き合えてなかった。

そこに、一時的な気持ちの高まりはあっても、

なんにも育ってなかった。

だから、結局上手くいかなかったのです。

 

そう、相手のせいではなかった。

 

そのことに気づいたとき、私は、

自分で自分を大事にすること、愛すること、認めること、受け入れることを意識し始めました。

そのために、自分が心地よいかどうか、好きかどうか、幸せかどうか、

安心できるかどうか、違和感がないかどうか、ありのままでいられるかどうか、

自分の気持ちを素直に言えるかどうか、

その感覚を研ぎ澄まし、ご縁があった方とお話するときも

相手をどうこう「判断」するのではなく、

ましてや、結婚相手としての条件をクリアしているのかチェックするのでもなく、

その方と一緒にいるときの「自分の感覚」を頼りにしました。

 

今の主人と出会ったとき、お互いに一日のうちで最悪な身なりでしたが、

(私は、マッサージの仕事終わりで、頭ボサボサ、主人はお風呂上がりでボサボサ・・・)

話した時の安心感、一緒にいるときの心地よさ、

自然な自分で落ち着いて話をしている自分を信じて、

出会って、3日でお付き合いが始まり、現在に至ります。

 

3日前まで、存在すら知らなかった相手とお付き合いが始まり、

1年半後には結婚しているのですから、人生、本当にいつ何が起こるかわかりません。

 

正直、運命の人に出会った!!!っという、「ビビビ」的なことは一かけらもありませんでした(笑)

でも、すごく自然で、サラサラ~と流れていったのです。

 

それも、自分の感覚を大切にしていたからではないかと思います。

それは、結婚相手に求める条件だとか、理想だとか、そういうのとは違う、

そしてまた、ドキドキ、きゃ~~~~~~(>v<)な乙女の恋ゴコロとも違う、

もっと、深く、冷静で、ただ深く愛おしい感覚。

 

そして、お付き合いをしている時から、

友人を見習って、自分の気持ちを冷静に言葉で伝える練習もしました。

相手の気持ちを聴く練習も。

いいところもダメダメなところも認めて、許して、受け入れて

(お互い様ですから・・・)

お互いを理解する努力をしました。

 

14年目の今年は、ちょっと二人の気持ちに進展があった年でした。

これまで育ててきたものを確認し、さらに愛おしさが倍増。

起こったこと全てに意味があって、それが二人の関係を深め、強め、

新しい関係性へと進化していく。

そこには、互いの成長があったからこそだと思いますし、

これまで育ててきたものがあったからこそなのだと思います。

 

あれだけ、感情と相手に振り回されていたのに、

今、こんな関係が築けたのは、何故だろう?

私は、何をして、何を考えて、何に気づいて、この関係を育ててきたのだろう。

 

この会を思いついてから、そのことを振り返っていました。

きっときっと、誰かのお役に立てると信じて・・・。

 

「幸せな結婚マインド育成塾」

ご参加頂いたら、全力でその全てをお伝えして行きたいと思いますので、

どうぞよろしくお願い致します。

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  1. 2017年 4月 24日
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