「女性らしく」ないからダメだと思っていませんか?????

こんにちは。

メンタル・チャクラコーチ 大津真美です。

 

今日は、「女性らしさ」についてお話したいと思います。

 

皆さんにとって、女性らしい人ってどんな人ですか?

 

例えば、今流行りの

「愛され女子?」

「甘え上手な女子?」

「キラキライケてる女子?」

「料理が上手な人?」

「家事が上手な人?」

「気が利いてる人?」

「色気がある人?」

男性にモテる女性のタイプって、よく雑誌で見ますが、

そうじゃないから、自分は「女性らしくない」って思っている方たくさんいます。

みなさんは、いかがですか?

 

「女性らしさ」は、「概念」「価値観」「形」です。

もちろん、世間一般的に人気の形、流行り、価値観、概念はあります。

でも、そんなの国が変われば、相手が変われば、大どんでん返しとなります。

「女性らしさ」とは、ピンクのクレヨンで描いた「絵」に過ぎません。

 

それよりも大切なのは、「女性性」です。

自分の中の「女性性」に気づいてあげることです。

「女性性」とは、ピンクのクレヨンそのものです。

それは、全ての人が持っているクレヨンです。

そう、男性も持っています!!!

 

ピンクは、「自己受容」「愛」「優しさ」の色。

自分に優しくしたり、自分を受け入れたり、愛したり、大切にしたりするときに

とても力になってくれる色です。

それをまずは、自分自身に使うこと。

そして、相手に使うこと。

 

それを、お料理を作ることでつかう人もいれば、

相手のお世話をすることでつかう人もいれば、

お姫様になることでつかう人もいます。

 

表にはあまり出さないけれど、

相手の話をただ、黙って聞くことで、つかう人もいます。

 

必要な時には、

静かに黙って相手のそばに寄り添って、相手を思うことでつかう人もいます。

 

そして中には、叱咤激励して、鬼嫁になってつかう人もいます。

 

ようは、自分の得意なこと、できることで使ってあげるといいのです!

 

その時どきでつかう方法(どんな絵を描くのか)は違いますが、

ピンクのクレヨンをどう使って、どんな絵を描くか・・・

実はそこに、自分らしさが出てきて、

そしてその、自分らしく描いた絵が「ツボ」にはまった人が、

パートナーになるんです。

 

(その自分らしく表現したピンクの形が、たまらなく可愛くて、色気さえ感じてくる・・・どんなにブチャイクでも(笑))

 

私たち自身もきっと、そうではないですか?

相手の優しさが「ツボ」だった時に、キュンってなるのでは?

それは、世間一般に言われている、優しさの形ではない時もあるはずです。

それは、決してかっこいい言葉ではないかもしれないし、

かっこいい仕草ではないかも知れない。

無口で何を考えているのか分からないのに、

え?ここで???っというタイミングと形で、

「優しさ」を見せられたり、

受け入れられたり、認めてもらえたり、大切にされたりした時に、

全然タイプじゃないのに、「コロ」っといっちゃう・・・。

 

お互いが、その「ツボ」にハマっていれば、

世間一般な「女性らしさ」って、関係ないし、

世間一般な「男性の優しさ」も関係ないのです。

 

大切なのは、表現の形・・・描かれた「絵」ではなくて、

クレヨンの方!!!

 

自分を愛し、受け入れ、許し、大切にできる力をちゃんと持っているかどうかが、

すごく大切です。

それを見失ったままでは、

本当の意味で、人を愛すること、大切にすることは難しいからです。

 

そして、描かれた「絵」、表現された「形」の方ではなく、

相手の中にそのクレヨンを探すこと。

相手がちゃんと、自分自身のことを愛しているのか、大切に扱っているのか、受け入れているのかを

観察してみるといいと思います。

 

ちなみに、どんなに言葉や行動が優しくても、

人にひどいことを言ったり、したり、人を粗末に扱う人、雑に扱う人は、

深いところで自分自身のことを愛していなかったり、

自分自身の存在を否定していたりしている人が多いです。

 

まずは、ピンクの自己受容、愛、優しさを自分自身に使ってあげることから。

そして、今度はそれを、相手のために自分らしくつかうこと♪

 

そうすると、

あなたの中の「女性性」

あなたらしい「女性らしさ」が

「ツボ!!」と言ってくれる人が、やってきます♥

 

 

 

 

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